山下氏 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2019

NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2019」各賞別の副賞が決定いたしました!

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2019年12月7日(土)東京工芸大学 中野キャンパス

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2019年12月7日(土)東京工芸大学 中野キャンパス

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2019年12月7日(土)東京工芸大学 中野キャンパス

エントリー、作品提出の締切り(10月5日)まで残り


山下暉人氏(自由部門第一次審査員)



山下暉人氏からのメッセージ

昨年度より「第一次映画審査員」をやっております。
まず驚いたこと。スタッフロールに女性名が多かったことに、正直ビックリ。社会のあらゆる分野に女性の進出が目立ちますが、「映画よ、お前もか」(笑)。い〜いことです。
また、映画は「最初の2,3分で、その映画が面白いかどうか判ってしまう」という事をあらためて実感しました。オープニングに創り手のセンス、力量などがわかる要素がギッシリ詰め込まれているんですね。オープニングには神経を注いでください。
映画のテーマとしては「いじめ」「自殺」、「孤独、裏切り」といった時代を反映した暗い作品が多かったようですが、やはり映画は夢があって、明るい、楽しい作品がいいですね。未来に展望が開ける作品創りを、ぜひぜひ。期待してます。

山下暉人氏のプロフィール

早稲田大学卒業。1969年(昭和47年)小学館入社。学習雑誌編集部を経て、メディアミックス編集部に勤務。「ドラえもん」、「名探偵コナン」、「ポケモン」など小学館の雑誌連載の人気コミックの映像化や、出版書籍物の映像化など、メディアミックスの仕事に携わる。また、「守ってあげたい」(2000年)、「プラトニック・セックス」(2001年)、「命」(2002年)、「模倣犯」(2002年)、「青い春」(2002年)、「ピンポン」(2002年)。アニメ映画「スプリガン」(1998年)などの映画製作にも参加する。
小学館退社後は番組制作会社エキスプレスで映画製作。映画「群青〜愛が沈んだ海の色〜」(2009年)、「しあわせなら手をたたこう」(2005年)、「俺たちに明日はないッス」(2008年)などの映画プロデューサー。

「群青〜愛が沈んだ海の色〜」の予告編
「千里眼」の予告編

eiga worldcup2018における山下暉人氏による自由部門作品講評

山下暉人氏による自由部門作品講評


表彰式当日の山下暉人氏の写真(2018年)

eiga worldcup2018 表彰式にて(2018年11月23日)

eiga worldcup2018 懇親会にて(2018年11月23日)
「eiga worldcup2019」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
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