山川直人氏 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2020



山川直人氏


「高校生のためのeiga worldcup2020」では、今までの教育奨励賞に替わり、審査員の名前を冠した「山川直人賞」を設けることにいたしました。

この賞は、東京工芸大学芸術学部映像学科の山川直人教授が高校生の持つ心情、そして個性、感受性、人間的パワーを最も感じさせてくれた作品に対して贈る賞で、賞の対象となるのは、自由部門の入選作品です。

皆さん、表彰式当日(12月26日)の発表を楽しみにお待ちください。

山川直人氏のプロフィール

1957 年4 月10 日、愛知県新城市に生まれる。
早稲田大学で、シネマ研究会に所属し、自主映画作りをスタート。
1978 年、「ビハインド」が『ぴあフィルムフェスティバル』に入選。
16 ミリ作品「アナザ・サイド」「パン屋襲撃」「100%の女の子」は、エジンバラ、ロンドン、ニューヨーク等の映画祭で上映され、高い評価を受ける。
1986 年、「ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け」で、劇場映画デビュー。
続いて、大友克洋原作「SO WHAT」、オムニバス「不可思議物語」、「バカヤロー!3・ヘンな奴ら」などを監督。
1993 年、ロバート・レッドフォード主宰のサンダンス・インスティテュートのスカラシップに選ばれて渡米し、アメリカの映画作法を学ぶ。
2000 年公開、世界初のインターネットドラマ「グラウエンの鳥籠」は、170 万アクセスを記録。
2001 年には、映画「時の香り〜リメンバー・ミー」が公開され、銀座シネ・ラ・セットで動員新記録を樹立するヒットとなる。
現在、東京工芸大学教授。

短編映画「シフガフ」の予告編
MV「カラス」(演奏:くじら)

山川直人氏による教育奨励賞授与シーン(「eiga worldcup2019」の表彰式)

「eiga worldcup2020」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
PAGE TOP ▲


 Copyright(C) 2020 NPO法人映画甲子園 All Rights Reserved.