「日本一大きいやかんの話 - The Story of the Largest Kettle -」の「ザ ネクスト映画祭」(オーデンセ学生映画祭)における上映場所・日程が決定


高校生のためのeiga worldcup2019最優秀作品
「日本一大きいやかんの話 - The Story of the Largest Kettle -

「ザ ネクスト映画祭」(オーデンセ学生映画祭)における上映場所・日程が決定!


2022年8月26日


  

 NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2019」最優秀作品賞受賞作品「日本一大きいやかんの話 - The Story of the Largest Kettle -」(東京学芸大学附属国際中等教育学校・矢座孟之進監督)が、8月30日(火)〜9月4日(日)のデンマークで行われる「ザ ネクスト映画祭」(オーデンセ学生映画祭)に、日本代表として正式出品されることは8/20の記事にてお伝えしましたが、この度、上映に関しての情報が発表されましたのでお知らせします。

日程 :9月2日(金) 10:00〜11:20(現地時間)
場所 :Den Fynske Opera
参加国:アメリカ、アイルランド(2チーム)、ドイツ、ギリシャ、日本、チェコ、スウェーデン、ノルウェイ、クロアチア


上映館(Den Fynske Opera

国際作品の上映予定(「日本一大きいやかん」は赤線で囲んでいます。)

 この「ザ ネクスト映画祭」(オーデンセ学生映画祭)には、デンマーク国内から集まった20作品と、世界中から集まった10作品(そのほとんどがすでになんらかの映画祭で受賞している作品)が正式出品されますが、海外からの作品に対しては、最優秀国際映画賞、国際観客賞、最優秀国際脚本賞などの賞が用意されており、それぞれの賞を受賞したチームには、1000ドルの賞金が授与されます。

 また、映画祭参加者は、デンマークの若手映画作家と一緒に、数日間のワークショップ(映画製作ワークショップ、講義、交流会、映画監督とのディナー等)に参加することになります。ワークショップの指導者はクリスティーナ・ローゼンタール監督(右写真)です。このワークショップは映画製作を志す同世代の若者とのキャンプで、参加者にとって、とてもよい経験になることでしょう。

 なお、NPO法人映画甲子園公式サイトでは、映画祭終了後に、矢座監督からのレポートを掲載いたしますので楽しみにしていてください。



昨年の大会の様子











審査員



ソーレン・バル

 数々の賞を受賞しているデンマークの映画監督。『KLUMPFISKEN』でデビューし、高い評価を受ける。
代表作は『HERRENS VEJE』
『FRED TIL LANDS』
『THE RAIN』
『BEDRAG』
『EQUINOX』
クリスティン・ボルゲ

 デンマークの俳優、映画監督。「The Wolf Comes」(2020)に出演し、ロバート助演女優賞を受賞。2020年、ドキュメンタリー「Life as we die」で監督デビューし、ロバート賞短編映画-ドキュメンタリー部門にノミネートされる。
クラウス・ナイガード・ぺテルセン

 デンマークの映画評論家。ジャーナリストとして、映画業界の動向を把握し、国内外を問わず何が起きているのかを知っている。


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