竹嶋和江氏 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2019





竹嶋和江氏 自由部門第二次審査員(脚本担当)



竹嶋和江(たけしま・かずえ)氏のプロフィール

フリーライター/フリーアナウンサー

1973年富山県富山市生まれ。
1996年大妻女子大学卒業後、石川テレビ鰍ノアナウンサーとして入社。『石川テレビスーパーニュース』キャスター、『めざましテレビ』石川県中継リポーター兼ディレクターを務めるなど多くの番組を担当する。
2015年脚本家になるため退職。
2016年初めて書いた長編『ベランダの味』が第42回城戸賞最終選考作に選出される。
2017年夏戦争が風化されつつある中、体験者の証言を残そうと石川県原爆被災者友の会企画DVD『この空を見上げて〜石川・被爆者たちの証言〜』を制作。DVDは県内全ての学校、図書館に配布された。
2018年『ミトリ』が第44回城戸賞で2度目の最終選考作となる。

現在、石川県で子育てをしながらライター、ごく稀にアナウンサーとして活動中。毎夏、親子に平和の大切さ、命の尊さを伝える朗読会を開いている。

竹嶋和江さんから高校生へ一言

高校生の皆さんへ。皆さんには今しか描けない作品があります。計算せず、空気を読まず、背伸びをせずにやり場のない怒りやモヤモヤをストレートにぶつけて下さい。映画界なら、きっと受け止めてくれます。
「eiga worldcup2019」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
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