第7回・NPO法人映画甲子園主催セミナー(eiga worldcup2015 キックオフセミナー)のお知らせ NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2018



第7回・NPO法人映画甲子園主催セミナー(eiga worldcup2015 キックオフセミナー)のお知らせ

〜高校生のための企画/脚本講座〜
 NPO法人映画甲子園は、第7回目のセミナー(2015年度、最初のセミナー)を以下の要領で実施いたします。

講師奥田誠治氏(日本テレビ・ゼネラルプロデューサー)、渋谷悠氏(脚本家)
テーマ高校生のための企画/脚本講座

昨年の応募作品を題材にした企画に関するアドバイス、模擬企画会議

1)企画賞授賞作品に対する企画という視点からの詳細な解説、アドバイス
  ※ちなみに各受賞作品に対する奥田氏からのメッセージは以下でした。

 「真夏の夢」 (日本大学鶴ヶ丘高校 KIKIFILM)

   女性監督らしい細やかな演出、音楽が非常に良かった。時の経過を表現する際雑な編集もあったが良かった。

 「トラストメーカー」 (北海道旭川工業高等学校 KBS旭工放送局)

   発想面白い。お金を払ってどうやって実現するのか、などは意味がない。
   その夢をかなえるプライスブックをめぐる心の動きがよく描かれている。主役のキャラクターは本当に良かった。

 「その物語は消えた」 (東京都立町田高等学校 映像文化同好会)

   小説をめぐるやり取りが自然な感じで見る側に伝わってきた。

2)セミナー参加者の皆さんが事前に送っていただいた企画書を題材に、全員参加によるその場での模擬企画会議
  ※参加者による企画書の提出は必須ではありません。

場所東京ケーブルネットワーク本社(文京区後楽1-1-7) 5F大会議室 地図    
日時2015年3月28日(土)13時00分〜17時00分 ※懇親会を含む。(開場は12:30)
※必ず、昼食は取ってきて下さい。
参加資格現役高校生、及び、映画部等の顧問の先生
参加費無料
持参物特にありませんが、ご自身の企画に関してのアドバイスを希望される方は、1週間前位前までに、nishimura@eigakoushien.com(西村)までdoc、txtファイル等で企画書を送ってください。(A4一枚程度で結構です。)
参加人数先着30名
参加申込nishimura@eigakoushien.com(西村)、又はお問合せフォームからお願いします。
※代表者名、学校名、人数を明記してください。
主催NPO法人映画甲子園



奥田誠治氏 都立北園高校から明大卒業後、1980年日本テレビに入社。
『風の谷のナウシカ』放送が縁で宮崎駿監督らと知り合い、『魔女の宅急便』(89)から『思い出のマーニー』(14)まで全てのジブリ作品に製作担当として参加。
主なプロデュース作品は、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05〜)『DEATH NOTE 前・後編』(06)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)『20世紀少年』シリーズ(08、09)『太平洋の奇跡フォックスと呼ばれた男』(11)『おおかみこどもの雨と雪』(12)『藁の楯』『謝罪の王様』(13)『MONSTERZ』(14)など。第25回藤本賞特別賞ほか受賞。(社)日本映画テレビプロデューサー協会副会長。

渋谷悠氏 1979年、東京都八丈島生まれ。
 日米共同制作の短編映画『自転車』が第66回ベネチア国際映画祭を含む世界23の映画祭で入選・受賞を果たし、自らの作風に確信を得る。映像制作の傍ら、戯曲や詩などもコンスタントに発表し、日本にいながらオフ・ブロードウェイの演劇祭に出演するなど、その活動の幅は広い。『conversation(s)』がSAPPORO SHORT FEST2013で最優秀脚本賞スペシャルメンションを受賞。監督作『始まりの試験』はロサンゼルスInternational Film Festival of Cinematic Artsに入選し、GaiamTVのオンデマンド配給が決まった。昨年11月には女優6人によるモノローグ舞台『穴』の作・演出で演劇界にも足を踏み入れた。『書かないと消えそうなもの』をテーマにストーリーを紡いでいる。また、最新作の長編映画『千里眼』(脚本とプロデュースを担当)がLos Angeles Asian Pacific Film Festivalでグランプリ、グアム国際映画祭でグランプリ&演技賞のダブル受賞をはたす。公式サイトはコチラ




※第3回目映画実践セミナー(2014/3/29)報告
※第4回目企画・脚本アドバイスセミナー(2014/6/21)報告
※第5回目特撮セミナー(2014/7/27)報告
※第6回目eigakoushien worldcup出展作品、仕上げのための編集セミナー(2014/8/20)報告
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