スインギー奥田氏 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2021


NPO法人映画甲子園主催
「高校生のためのeiga worldcup2021」


スインギー奥田氏 自由部門第二次審査員(音楽担当)



スインギー奥田氏のプロフィール


1966年東京都生まれ。

結成80周年を超えた、戦前より活動する世界最年長ビックバンド、ブルースカイオーケストラのバンドリーダーであり、ドラマー&打楽器奏者(ジャズ、ラテン、ダンスナンバー)の第一人者。
ブルースカイオーケストラ初代リーダー奥田宗宏を父に持ち、本物のジャズ、アーティストたちに囲まれて、幼少期を過ごす。
3歳からスティックを握り、高校在学中には、数回にわたり単身渡米。
ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストンなど、有名ミュージシャンのもとを渡り歩く、武者修行の旅を展開。その間、国内でもスタジオミュージシャンを経て、24歳で先代奥田宗宏の跡を襲名。
『Concord Jazz Festival‘95』、サンフランシスコ・フェアモントホテル『Jazz Room』、Four Queens Hotel『Monday Night Jazz』、『TORONTO Du Maurier JAZZ FESTIVAL(カナダ トロント デュモリエ国際ジャズフェスティバル )』、『Festival International de Jazz de Montreal(モントリオール国際ジャズフェスティバル)』など数多くの海外ステージにも出演。

音楽プロデューサーとして、コカコーラのジョージアCM「明日があるさ」でお馴染みの「Re:japanビッグバンド」など、様々な広告、映像作品、アーティスト等のプロデュース・ディレクションを手掛けるほか、大人のエンターティンメントの普及にも尽力し、2021年で17回目を迎える帝国ホテルを舞台に毎夏開催される屋内型JAZZフェスティバル「Imperial Jazz」をプロデュースしジャズ界の”マエストロ“の地位を確固たるものとしている。
近年では”Swingする吹奏楽”をテーマにしたCD&楽譜「Swing Brassシリーズ」、「全日本ポップス&ジャズバンドグランプリ大会」のプロデュースを通じ中高生の指導、音楽普及に尽力。
同Web上でのアクセス数は100万アクセスを超え、奥田の動向(使用する楽器、指導方法、コメントなど)は吹奏楽打楽器プレーヤーの注目の的となっている。奥田が直接指導をする「SwingBrass講習会」は毎回満員、全国各地から指導のオファーが殺到している。

「eiga worldcup2021」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
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