「サマーフィルムにのって」試写会+トークイベント


「サマーフィルムにのって」試写会+トークイベントが開催されました。

2021年07月26日


 7月26日(月)に、秋葉原のアキバシアターにて、映画制作をしている高校生と大学生を対象とした「サマーフィルムにのって」(監督:松本壮史、主演:伊藤万理華)試写会+プレス向けのトークイベントが開催されました。

 トークイベントに参加したのは、松本壮史監督、しんのすけさん(司会)と、学生側からは、戸梶美雪さん(高知学芸高校2年の時に企画、監督、脚本、編集等すべてをこなした上で、主演もした「シシリンキウム」で「高校生のためのeiga worldcup2018」最優秀作品賞、ドラゴンゲート賞、篠本賢一賞、優秀企画賞を受賞。現在大学2年生。)、加藤大空さん(神奈川県立白山高校2年の時に出演した「TRADE」で「高校生のためのeiga worldcup2020」最優秀男子助演賞、優秀編集賞、優秀企画賞、優秀撮影賞を受賞。現在は高校3年生)、埜邑明日加さん(三田国際学園高校2年の時にプロデュースした「嗚呼、純愛。 〜アア、キョウアイ。〜 」で「高校生のためのeiga worldcup2020」優秀美術賞、優秀音楽賞を受賞。現在は高校3年生)の三人です。

 トークイベントの話題は「サマーフィルムにのって」の内容から発展して「この時代になぜ、映画を作ろうと思うのか」という話、最近、問題となったファスト映画、倍速視聴等にも及び、とても興味深い議論になりました。

トークイベントを扱っていただいた記事

ファスト映画&倍速視聴に嘆き 齊藤進之介氏「コスパを重視した方が偉いという文化」(デイリースポーツ 7.26)

ファスト映画問題、映画制作をする学生たちは何を思う?「見た気になられているのは怖い」(eiga.com 7.26)

ファスト映画より“映画館での貴重な2時間”、映像制作に取り組む学生たちと語り合う(映画ナタリー 7.26)

【レポート】『サマーフィルムにのって』松本監督と映画作りに励む高校生たちが熱く語り合う!トークイベント実施(anemo 7.27)

TikTok、YouTube世代の学生があえて映画制作を選んだ理由 〜学生とみる『サマーフィルムにのって』 イベントレポート〜(BLOGOS 7.31)

「動画は倍速」当たり前 それでも尽きない映画の魅力(産経新聞 8.8)








サマーフィルムにのって

日本映画界に彗星のごとく現れた『サマーフィルムにのって』。
第33回東京国際映画祭で上映されるやいなや話題を集め、世界各国の映画祭での上映が続々と決定。
青春映画には欠かせない恋と友情に加え、時代劇、SF、全ての要素が華麗にシンクロ。物語は奇跡的なラストシーンへと向かい、唯一無二の魅力を放つ。ここに新時代を代表する青春映画が誕生した。
主役には、猫背・がに股を披露し勝新オタクを熱演、殺陣にも挑戦している元乃木坂46の伊藤万理華。
共演に金子大地、河合優実、祷キララと、今後の活躍が期待される新星が勢揃いした。
監督はドラマや CM、MV など幅広く手掛ける松本壮史が務め、数々の映像作品を共に作り上げてきた盟友、劇団「ロロ」主宰・三浦直之が脚本を担当。
気鋭の若手クリエイターの元に次世代俳優たちが集結、瑞々しくスクリーンに輝く。

8月6日(金)新宿武蔵野館ほか全国公開

 公式サイト:https://phantom-film.com/summerfilm/
 公式Twitter:https://twitter.com/summerfilm_2020
 公式Instagram:https://www.instagram.com/summer_film2021/
 劇場情報:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=summerfilm

「サマーフィルムにのって」の予告編

「サマーフィルムにのって」に対する学生たちの感想
※本ページの内容に関するご質問はコチラからお問合せをお願いいたします。
PAGE TOP ▲


 Copyright(C) 2021 NPO法人映画甲子園 All Rights Reserved.