第13回フランス高校映画祭


『第13回フランス高校映画祭』開催されました(4月3日)。

2021年04月3日



 コロナ禍のために、昨年の11月から順延になっていた第13回フランス高校映画祭(Festival CineLycee)ですが、現在もまだ、パリでロックダウンが継続していて、ポンピドーセンターも閉鎖されているため、急遽、ラスパイル校にて開催されることになりました。

 ただし、例年のような上映会と表彰式は無し。事前に5名の審査員が出品作品を観て、それぞれの作品についてディスカッションをするという形式で行われることになりました。

 また、「日本一大きいやかんの話」の矢座孟之進監督、「朝を待つ君へ」「TOKYO2020-PARIS2024」を制作した都立工芸高校全日制映画研究部・顧問の鈴木先生がZOOMで参加いたしました。尚、NPO法人映画甲子園パリ特派員の市川氏(向かって左から2番目)として参加しています。





尚、日本からの出品作品は以下の3作品です。


日本一大きいやかんの話
東京学芸大学附属国際中等教育学校

朝を待つ君へ
東京都立工芸高等学校&ラスパイユ高校

TOKYO2020-PARIS2024
東京都立工芸高等学校&ラスパイユ高校
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