藤井道人監督が日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞




eiga worldcup2019監督賞審査員
藤井道人監督が日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞!!


2020年03月07日

 昨日(3月7日)に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた第43回日本アカデミー賞授賞式において、藤井道人監督の「新聞記者」が、見事、最優秀作品賞、を受賞されました。また、同映画の主演・松坂桃李さんは最優秀主演男優賞を、シム・ウンギョンさんは最優秀主演女優賞を受賞しました。

 尚、藤井道人監督には、「高校生のためのeiga worldcup2019」で監督賞の審査員を務めていただき、最優秀監督賞には「残されたもの、残せるもの、」を監督した秋葉蓮監督(昭和第一学園・wood10studio ウッドテンスタジオ)を、優秀監督賞には、「ダッシュマン ザ・シリーズ シーズン1-最終回(字) 」の深瀬大明監督(チームO型)を選抜していただいております。

 さらに、「高校生のためのeiga worldcup2019」で録音賞の審査員を務めていただいた久連石由文氏も、「蜜蜂と遠雷」で2度目の最優秀録音賞を受賞されました。
 ちなみに、久連石氏が選抜した最優秀録音賞は、「ダッシュマン ザ・シリーズ シーズン1-最終回(字) 」、優秀録音賞は、「PRB」(横浜翠嵐高等学校放送部SHBC)でした。


最優秀録音賞を受賞した横浜翠嵐高校放送部の皆さん

藤井監督と最優秀作品賞を受賞した昭和第一学園の皆さん

藤井監督から副賞のバックパックを受け取る秋葉蓮監督

 尚、NPO法人映画甲子園では、今後も日本映画界の最前線で活躍されている方々を審査員にお迎えしていきたいと考えております。

受賞作品は下記よりご覧いただけます。


残されたもの、残せるもの、
昭和第一学園wood10studio

ダッシュマン ザ・シリーズ シーズン1-最終回(字)
チームO型

PRB
横浜翠嵐高校放送部SHBC
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