脚本賞の審査方法変更 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2019





自由部門・脚本賞の審査方法変更のお知らせ

2019年7月30日

本年度も皆さんは先生方のご指導のもと、サークル活動や自主グループによる映画制作を進めていらっしゃると思います。
さて、今年から自由部門・脚本賞の審査方法が変わることをお知らせいたします。

今年からは、第一次審査では、特別に脚本担当審査員を設け、その審査員によって、第一次審査合格作品とは別に、5作品の脚本賞候補をノミネートし、そのノミネートされた作品の中から脚本担当の第二次審査員が、最優秀脚本賞と優秀脚本賞を決定するという審査方法にいたしたいと考えております。

この変更は、これまで、脚本は素晴らしいのだけれども、作品トータルの評価としては残念ながら入選に及ばなかったがゆえに、第二次脚本担当審査員の目に触れることのなかった作品と脚本にも、脚本賞の受賞のチャンスを開くことを目的としたものです。

これを機会に、それぞれの制作チームは、本編動画、予告編動画と同時に提出する脚本の制作に、より一層、力を入れていただければと思っております。

また、最優秀脚本賞を受賞した作品に対しては、ご要望に応じて、さらに次のステップである日本の代表的な脚本賞である城戸賞への応募の仕方、コツなどを、第二次脚本担当審査員より、会場でのアドバイスやメールなどで、指導させていただきます。

尚、脚本審査担当、及び、第二次審査員脚本担当に関しては近日中に発表いたしますので、しばらくお待ちください。

過去、5年間の「高校生のためのeiga worldcup」における最優秀脚本賞受賞作品

2014年度

日本大学鶴ヶ丘高校KIKIFILM
真夏の夢


2015年度

神奈川県立大磯高等学校SF研究部
街中アンケート


2016年度

米子工業高等専門学校放送部
妄想したってイイじゃない!


2017年度

神奈川県立横浜翠嵐高校 SHBC
ロジック大戦


2018年度

神奈川県立大磯高等学校 SF研究部
プロジェクトO【吹替版】

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