広田豹氏 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2020



広田豹氏 自由部門第一次審査員(男子演技担当)



広田豹(ひろたひょう)氏プロフィール

昭和36年10月12日生まれ。
都立立川高校、一橋大学社会学部卒業。
2年半のテレビ局勤務を経て、昭和62年、花組芝居に旗揚げに誘われ、第二回公演「いろは四谷怪談」より出演。平成9年2月「泉鏡花の天守物語」まで11年間、在籍。その後、ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフの指導を受ける。
ロシア、アメリカでの舞台にも出演。

【演技指導者としての経歴】
1984年より1996年まで劇団「天下の!栃木屋」主宰。シェイクスピア作品を中心に翻訳、演出、出演。
また1984年より1986年までは(株)テレビ東京・編成局員。木曜洋画劇場アシスタント・プロデューサー。洋画の吹き替えを制作。台本翻訳も。その後、演出局でバラエティおよび歌番組の制作。
1997年に花組芝居退団後、ロンドンでアクターズスタジオ正会員デビッド・ベネット氏、国際アレキサンダーテクニック協会理事のデビッド・ゴーマン氏のワークショップに参加したのを皮切りに、イギリス王立演劇アカデミーをはじめ数多くの日本国内でのワークショップに参加。
また、アクターズスタジオ正会員、ロンドン・グローブ座メンバーのルイス・ファンタジア氏による日本でのワークショップを二度、プロデュース。
2000年からロシア功労芸術家レオニード・アニシモフの劇団PATメンバーとなり、2005年まで、俳優・演出助手。ここで学んだ(英米経由でない)ロシアのスタニスラフスキー・システムを専門に研究中。
レニングラード演劇アカデミー:セルゲイ・チェルカスキー
モスクワ・マールイドラマ劇場:ヴラジーミル・ベイリス
モスクワ芸術座:セルゲイ・シェンタリンスキーらの指導を受ける。
シアターX俳優養成学校芸術監督・西村洋一氏よりレイチ(ロシア式ボイストレーニング)を学ぶ。
2009年より2013年までスターダストプロモーションで演技コーチ。
現在、アイビー・エンタテイメント演技コーチ。そのほか、複数の芸能事務所で演技コーチ。
日本演出者協会会員。国際部所属。

【今年の高校生への一言】
たいへんな一年になりましたね。すべての製作プロセスが苦労の連続だったろうと想像します。
とりわけ演技というものは、相手の息づかい、場の空気を感じながらほんとうに繊細な感覚を使うことを要求されるもので「ディスタンス」はその大きな障害となるでしょう。
そこをどう乗り越えるか?採点する…というより、手に汗をにぎりながら心の中で「がんばれー!」と声援しながら拝見させていただきます。
以下は過去の「eiga worldcup」における広田豹氏
「eiga worldcup2020」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
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