深田晃司氏 2022 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2022


NPO法人映画甲子園主催
「高校生のためのeiga worldcup2022」


深田晃司氏 第二次審査員(監督担当)



深田晃司氏のプロフィール

映画監督

1980年生まれ、東京都出身。
99年、映画美学校フィクションコースに入学、長・短編3本を自主制作。
05年、平田オリザが主宰する劇団「青年団」に演出部として入団。
06年、テンペラ画アニメーション作品「ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より」で、絵画の深澤研とともにパリ第3回KINOTAYO映画祭ソレイユドール新人賞受賞。
08年、劇団青年団の俳優と共に作った映画『東京人間喜劇』が大阪シネドライブ大賞受賞。10年、『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。
13年、二階堂ふみ主演の『ほとりの朔子』がナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。
15年、平田オリザ原作の『さようなら』公開、マドリード国際映画祭にてディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞。
16年、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞受賞。第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
18年、『海を駆ける』公開。フランス芸術文化勲章「シュバリエ」受勲。
20年、本気のしるし〈劇場版〉。第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection 2020」に選出。
22年、最新作『LOVE LIFE』を9月9日に公開予定。

著書に小説「淵に立つ」(16年)、小説「海を駆ける」(18年)。表現の現場調査団メンバー、また21年5月まで特定非営利活動法人独立映画鍋の共同代表理事を務める。

また、2022年是枝裕和氏、西川美和氏らとともに、「日本版CNC(セーエヌセー)設立を求める会」を立ち上げた。

「淵に立つ」の予告編
「LOVE LIFE」の予告編

「eiga worldcup2022」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
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