フランス高校映画祭で「幽かな光」の山本善博監督ZOOM参加! NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2021


幽かな光」(米子工業高等専門学校放送部)の山本善博監督
フランス高校映画祭(Festival CineLycee)へのZOOMゲスト参加が決定!


2021年11月22日


今年の11月27日(土)にパリ・ポンピドーセンターで開催されるフランス高校映画祭Festival CineLycee)において、昨年の「高校生のためのeiga worldcup2020」で最優秀作品賞を受賞した「幽かな光」(米子工業高等専門学校放送部)の招待上映が決定しておりましたが、この度、本作品の山本善博監督のZOOMでゲスト参加も決定いたしました。(同映画祭のトレーラー

また、本年度の応募作品(第一次審査合格作品)で東京都立工芸高校・全日制映画研究部 CORAL FILMがパリのラスパイル校と共同制作した「七月七日」も上映されることになり、こちらも顧問の鈴木智和先生がZOOMでゲスト参加する予定です。

なお、フランス高校映画祭の模様は、日本時間で11月27日の19:00〜、YOUTUBE生配信される予定です。

尚、フランス高校映画祭Festival CineLycee)は、パリを中心とした映画学科のある高校が集まり、自分達が制作した作品の上映会が行われ、映画・映像業界で活躍する卒業生、指導教官等からなる審査委員会による審査員賞や、観客投票による観客賞などが決められる大会です。毎年、パリ・ポンピドーセンターにおいて、開催されており、今年は、11月27日(土)が開催予定日になっています。



尚、2016年の第9回大会では、「eiga worldcup2015」で最優秀作品賞を受賞した「君が笑ってくれるなら(仏題:Retrouve ton sourire)」(埼玉県芸術総合高校)が、2017年の第10回大会では、「eiga worldcup2016」で最優秀作品賞を受賞した「妄想したってイイじゃない!(仏題:Mes illusions)」(米子工業専門学校)が、2018年の第11回大会では、「eiga worldcup2017」で最優秀作品賞を受賞した「夢見る乙女のcontinue(仏題:Continue)」(米子工業専門学校)が、そして第12回大会では「eiga worldcup2018」で最優秀作品賞を受賞した「シシリンキウム」(高知学芸高校映画研究部)が招待上映されました。また、第13回大会はコロナ禍のため「日本一大きいやかんの話」と「朝を待つ君へ -LA CLEF DU JOUR- 」の上映はオンラインのみで行われ、矢座孟乃進監督と都立工芸高校の鈴木先生がZOOMで参加いたしました。

それぞれの大会の報告レポートは、第9回フランス高校映画祭 第10回フランス高校映画祭 第11回フランス高校映画祭 第12回フランス高校映画祭 第13回フランス高校映画祭をご覧ください。

また、NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2021」の連携イベント・WHFS2021(ワールド・ハイスクール・フィルムサミット)にフランス高校映画祭Festival CineLycee)からの作品を提供していただくことが決定しております。今年の大会はオンライン上映になる予定です。

以下は2020年(実際は2021年4月3日に開催)の第13回フランス学生映画祭の模様です。

審査員の方々の論評会

矢座孟乃進監督もZOOMで参加

以下は2019年の第12回フランス学生映画祭の模様です。

当日のポンピドーセンター内

「シシリンキウム」上映

以下は2018年の第11回フランス学生映画祭の模様です。

審査員としてステージに立つNPO法人映画甲子園パリ特派員の市川氏

審査員賞を受賞してスピーチをするラスパイル校学生

以下は2017年の第10回フランス学生映画祭の模様です。

フランス高校映画祭当日のポンピドーセンター

ついに「妄想したっていいじゃない!(仏字幕版)」が上映される。

以下は2016年の第9回フランス学生映画祭の模様です。

会場に集まった映画を学ぶフランスの高校生たち

ついに「君が笑ってくれるなら(仏字幕版)」が上映される。
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