フランス高校映画祭で「日本一大きいやかんの話」の上映決定! NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2020



日本一大きいやかんの話
(東京学芸大学附属国際中等学校tguiss映画)
今年のフランス高校映画祭(Festival CineLycee)において招待上映決定!


2020年7月30日


  
今年度も、NPO法人映画甲子園はフランス高校映画祭と提携することが正式に決定いたしました。

それに伴い、今年の11月21日(土)にパリ・ポンピドーセンターで開催されるフランス高校映画祭Festival CineLycee)において、昨年の「高校生のためのeiga worldcup2019」で最優秀作品賞を受賞した「日本一大きいやかんの話」(東京学芸大学附属国際中等学校tguiss映画)の招待上映が決定いたしました。また、同時にパリ・ラスパイル高校と都立工芸高校の合作「東京都パリをつなぐオリンピック(仮題)」も上映予定です。どのように評価されるのか、今から楽しみです。

尚、フランス高校映画祭Festival CineLycee)は、パリを中心とした映画学科のある高校が集まり、自分達が制作した作品の上映会が行われ、映画・映像業界で活躍する卒業生、指導教官等からなる審査委員会による審査員賞や、観客投票による観客賞などが決められる大会です(ただし、今年はコンクールは中止)。毎年、パリ・ポンピドーセンターにおいて、開催されており、今年は、11月21日(土)が開催予定日になっています。

今年の「eiga worldcup2020」に応募される作品も、来年以降、このように海外で上映されるチャンスが巡ってくるかもしれません。皆さんからのご応募(応募要項)を心よりお待ちしております。奮ってご応募ください。

フランス高校映画祭上映作品紹介動画




尚、2016年の第9回大会では、「eiga worldcup2015」で最優秀作品賞を受賞した「君が笑ってくれるなら(仏題:Retrouve ton sourire)」(埼玉県芸術総合高校)が、2017年の第10回大会では、「eiga worldcup2016」で最優秀作品賞を受賞した「妄想したってイイじゃない!(仏題:Mes illusions)」(米子工業専門学校)が、2018年の第11回大会では、「eiga worldcup2017」で最優秀作品賞を受賞した「夢見る乙女のcontinue(仏題:Continue)」(米子工業専門学校)が、そして第12回大会では「eiga worldcup2018」で最優秀作品賞を受賞した「シシリンキウム」(高知学芸高校映画研究部)が招待上映されました。

それぞれの大会の報告レポートは、第9回フランス高校映画祭 第10回フランス高校映画祭 第11回フランス高校映画祭 第12回フランス高校映画祭をご覧ください。

また、NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2020」の連携イベント・WHFS2020(ワールド・ハイスクール・フィルムサミット)にフランス高校映画祭からの作品を提供していただくことが決定しております。作品に関しては追ってご紹介させていただきます。

以下は2019年の第12回フランス学生映画祭の模様です。

当日のポンピドーセンター内

「シシリンキウム」上映

以下は2018年の第11回フランス学生映画祭の模様です。

審査員としてステージに立つNPO法人映画甲子園パリ特派員の市川氏

審査員賞を受賞してスピーチをするラスパイル校学生

以下は2017年の第10回フランス学生映画祭の模様です。

フランス高校映画祭当日のポンピドーセンター

ついに「妄想したっていいじゃない!(仏字幕版)」が上映される。

以下は2016年の第9回フランス学生映画祭の模様です。

会場に集まった映画を学ぶフランスの高校生たち

ついに「君が笑ってくれるなら(仏字幕版)」が上映される。
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