「日本一大きいやかんの話」「僕atトイレ」全米高校生映画祭での上映決定 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2020



日本一大きいやかんの話」(東京学芸大学附属国際中等学校tguiss映画)
僕at トイレ」(大阪明星学園放送部)

全米学生映画祭(AAHSFF2020)オフィシャルセレクション選抜・正式出品決定!

2020年7月29日




今年度も、NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2019」の最優秀作品賞を受賞した「日本一大きいやかんの話」(制作:東京学芸大学附属国際中等学校tguiss映画、監督:矢座孟之進さん)が全米高校映画祭All American High School Film Festival)のオフィシャルセレクション作品に選ばれ、ドキュメンタリ部門への正式出品が決定しました。
また、同様に「高校生のためのeiga worldcup2018」入選の「僕at トイレ」(制作:大阪明星学園放送部、監督:谷浦裕駿さん)も、オフィシャルセレクション作品に選ばれ、ドラマ部門への正式出品が決定しました。

なお、残念ながら今年はコロナ禍の影響でニューヨークタイムズスクエアAMC25での上映はありませんが、大会が用意するバーチャルシアターの上映が決定いたしました。

全米高校映画祭All American High School Film Festival)は、全米のみならず、全世界で最もメジャーな高校生の自主制作映画祭で、毎年、ニューヨークの中心部にて開催され、応募される作品は6,000〜7,000作品にも及びます。

ちなみに、2017年度の同映画祭では、「高校生のためのeiga worldcup2015」の最優秀賞受賞作品「君が笑ってくれるなら」(埼玉県芸術総合高校)が、さらに、2018年度の同映画祭では、「高校生のためのeiga worldcup2017」の最優秀賞受賞作品「夢見る乙女のcontinue」(米子高専)が、そして、2019年度の同映画祭では、「高校生のためのeiga worldcup2018」の最優秀作品賞を受賞した「シシリンキウム」(制作:高知学芸高校映画研究部)が、ニューヨーク・AMC25シアターにて上映されています。

尚、「君が笑ってくれるなら」の監督である神山大世さん(現在は、東京工芸大学在学中)は、2017年は現地に行き、体験レポートを送ってくれました。

そのレポートはコチラ(全米学生映画祭(AAHSFF2017)体験レポートです。 


昨年開催された全米学生映画祭(AAHSFF2018)のダイジェスト動画


AAHSFF大会風景

上映会場となったAMC25シアター

タイムズスクエア(AMC25シアター周辺)

表彰式会場となったキングスシアター前の神山さん(2017年)

表彰式会場内

表彰式のスクリーン

ノミネート発表の瞬間
PAGE TOP ▲


 Copyright(C) 2020 NPO法人映画甲子園 All Rights Reserved.