審査員一覧 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

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高校生のためのeiga worldcup2017 審査員

審査員は決まり次第、随時、追加してまいります。尚、掲載は五十音順、敬称略といたします。  


自由部門第一次審査員

高杉麻子   (映像作家)
TAKASUGI ASAKO

1991年東京出身。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒

女子校という逆境を乗り越えつつ、高校生より映画を撮り始める。
2008年 第3回高校生映画コンクール『僕ははしか』で佳作。
2009年 第4回高校生映画コンクール『冷やしちゅう、か』で入選。
2010年 アニメ甲子園2009-2010 シナリオ部門『春眠、暁を覚えず』準グランプリ受賞。
2014年 第13回JCF学生映画祭長編部門『タマとわたし』でグランプリ受賞。
その後、映像制作会社に入社し、2015年 飯田里穂「始まりたいカノン」MV監督でメジャーデビュー。「元祖怪獣酒場」に関する映像の総合演出や、グランフロント大阪のWEB動画などを担当。現在はTOHOマーケッティング(株)に所属。

「タマとわたし」の予告編
飯田里穂「はじまりたいカノン」MV
森岡道夫   (映画プロデューサー)
MORIOKA MICHIO

1953年東宝入社、管理部門を経て1968年企画製作部に移り、劇場映画の製作に従事する。

1980年よりフリーとなり、劇場用アニメ、テレビドラマ、ドキュメンタリー番組、博覧会用展示映像の製作を手掛ける。
主な作品は『父ちゃんのポーが聞こえる』『華麗なる一族』『吾輩は猫である』『ブルークリスマス』『転校生』『海峡』『菩提樹の丘』『さびしんぼう』『いのちの海』等。
この間(社)日本映画テレビプロデューサー協会理事・事務局長(1977年〜1989年)、東京国際映画祭作品選定担当(1987年〜2013年)の他、映倫管理委員会青少年映画審議委員、日本芸術文化振興基金劇映画専門委員を歴任した。

「さびしんぼう」の予告編
「ブルークリスマス」の予告編

自由部門第一次審査(演技審査チームリーダー)

篠本賢一   (俳優・演出家)
SHINOMOTO KENNICHI

1961年、東京生まれ。

1988年に遊戯空間を旗揚げ。1991年より故観世榮夫に師事、17年間能のメソードを学び、古典芸能を 視野に据えた現代劇創作を続けている。
俳優としても、木下順二作『子午線の祀り』などに参加、2001年ソウルで近松門左衛門『曾根崎心中』の「徳兵衛」を演じた。現代詩とのコラボレー ション「詩×劇」で福島在住の詩人和合亮一の詩をテキストにした舞台も数多く手がけている。また、シニア演劇の指導も10年以上行っている。現在、日本演出者協会会員、杉並演劇祭審査委員などの任につく。
主な演出作品:三島由紀夫『近代能楽集』、泉鏡花『草迷宮』『夜叉ヶ池』『天守物語』『眉かくしの霊』『全段通し仮名手本忠臣蔵』『室内 オペラ夕日の耳』など。最新出演作品は世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演『子午線の祀り』。

自由部門第二次審査員

稲垣尚夫   (美術監督/日本映画大学客員教授)
INAGAKI HISAO

1956年生まれ。東放学園卒業。75年より鳥居塚誠一氏に師事する。

カンヌ映画祭パルムドール賞受賞の今村昌平監督作品『楢山節考』(1983)の美術を担当し、以降、ほとんどの今村作品を手掛け、『黒い雨』(1989)で日本アカデミー賞優秀美術賞受賞、毎日映画コンクール美術賞、日本映画テレビ技術協会美術賞を、『うなぎ』(1997)『カンゾー先生』(1998)でも日本アカデミー賞優秀美術賞受賞。その他、今村監督作品以外でも多くの作品を手がけており、各映画祭の受賞経験も数多く持つ。
近作は、『トリック劇場版 ラストステージ』(2013)、『飛べ!ダコタ』(2013)、『地獄でなぜ悪い』(2013)、『悼む人』(2015)。

「地獄でなぜ悪い」の予告編
「悼む人」の予告編
掛須秀一   (編集・ポストプロデューサー)
KAKESU SHUUICHI

1957年生まれ。

1977年3月横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)第一期卒業。
同年、岡安プロモーションに入社、アニメの編集の助手を務める。
1981年に独立し、アニメ、ドキュメント、ドラマ、自主映画など様々な分野の編集を手がけ、1989年、ジェイ・フィルム設立。1994年よりコンピューターを使った『ノンリニア編集』に映画業界としては初めて着手。その後、同システムで数多くの作品を手がけており、'96年には『朝日デジタルエンターテイメント大賞 シアター部門/個人賞』を受賞。
2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』の編集を手がける。近作は『ルパン3世』(14)、『』(14)、『新宿スワン』(15)、『新宿スワンII』(17)。

「ルパン3世」の予告編
「新宿スワン」の予告編
桑原まこ   (作曲家、ピアニスト)
KUWABARA MAKO

1987年生まれ。東京音楽大学作曲指揮専攻(映画放送音楽コース)卒業。

ヤマハエレクトーンコンクール全日本大会銀賞受賞やアルゴキッズミュージカルの奏者を務めるなど、入賞歴やコンサート出演歴多数。
高校1年の時に東映アニメーション画ニメ「女生徒」で音楽を担当。
作編曲家としての最近の主な活動は、「めざましテレビ2014」オープニングBGM、ドラマ「なぞの転校生」「泣いたらアカンで通天閣」、映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」、「花とアリス殺人事件」「遠くでずっとそばにいる」「ダブルスカイ!」、CM「明治チョコレート効果」「東芝FlashAir」「キットカットグランウエファー」、舞台「PERSONA3 シリーズ」「GO WEST」「魔界王子」、「世界発!コロンブスの台所」テーマ曲、など。
その他、音楽助手、歌唱指導、稽古ピアニストなどとして数多くの作品に携わっている。岩井俊二、椎名琴音との音楽ユニット「ヘクとパスカル」のメンバー。

「花とアリス殺人事件」の予告編
「リップヴァンウィンクルの花嫁」の予告編
佐藤佐吉   (映画監督、脚本家、俳優)
SATOU SAKICHI

1964年生まれ、大阪府出身。

大学卒業後、キネマ旬報社及び西友映画事業部に所属し、サンダンス映画祭in東京を企画するなど映像作家発掘に尽力する一方で自身も創作活動を開始。
1999年犬童一心監督『金髪の草原』にて脚本家デビュー。脚本として『オー!マイキー』『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭』、監督として『東京ゾンビ』『江戸川乱歩短編集 心理試験』などを多くの作品を手がける。
また役者としても『キル・ビル』『破門 二人のヤクビョーガミ』『バイプレイヤーズ』などの映像作品にも出演。
最新脚本作は8月に公開の『蠱毒 ミートボールマシン』(西村喜廣監督)。

「破門 二人のヤクビョーガミ」の予告編
「蠱毒 ミートボールマシン」の予告編
菱川勢一   (映像作家 / 写真家 / 演出家 / 武蔵野美術大学教授
HISHIKAWA SEIICHI

1969年東京生まれ。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。短編および長編映画の監督・脚本、写真、TVCMのディレクション、TVドラマや番組のアートディレクションを手がけている。主な仕事にNHK大河ドラマ「功名が辻」、「八重の桜」、NHKドラマ「坂の上の雲」、「55歳からのハローライフ」、「精霊の守り人」のタイトルバック監督やTVスポット、キャストの写真、ポスターなどのアートディレクション、MVでは dj honda、藤巻亮太、K、HYなど。企業広告としてソニー、ホンダ、Panasonic。TVCMでは NTTドコモ、P&G、ティファニー、POLAなど。Webムービーではメルセデス・ベンツ、資生堂、Adobeなど。またステージディレクターとして シャネル Autumn/Winterコレクション、カルバン・クライン コレクション、ソニア・リキエル コレクション、モーショングラフィックス展 (六本木AXIS)、動きのカガク展(21_21 DESIGN SIGHT)、ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展などの展覧会の監修がある。監督をつとめたNTTドコモ TVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞した。またアーティストとして日本の春画をモチーフにしたコンテンポラリーアート作品「雪見春画」をミラノ、ニューヨークで発表。2016年に武蔵野美術大学で製作しプロデュースした短編映画「にしかん」がニューヨークフェスティバル学生部門でダブル受賞を果たした。

著書 : 写真短編集「存在しない映画、存在した光景 Vol.1

受賞歴 : ニューヨークADC / ロンドン国際広告賞 / iFデザイン賞 / One Show Interactive / カンヌライオンズ / グループ受賞としてプリ・ジュネス2016 / ヴェネツィアビエンナーレ特別賞 / ニューヨークフェスティバル2017 ほか

【短編映画 にしかん】 予告編
CM「森の木琴」
古厩智之   (映画監督)
FURUMAYA TOMOYUKI

1968年、長野県塩尻市生まれ。日本大学藝術学部卒。

1992年『灼熱のドッジボール』でPFFグランプリ受賞。1995年に『この窓は君のもの』で長編デビュー。同作で第35回日本映画監督協会新人賞を受賞。『まぶだち』(2001年) で、ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード(グランプリ)と国際批評家連盟賞をダブル受賞、『さよならみどりちゃん』(出演/星野真理 西島秀俊 2005年)では、ナント三大陸映画祭・銀の気球賞(準グランプリ)を受賞。代表映画監督作は『ロボコン』(2003年)、『さよならみどりちゃん』(2005年)、『奈緒子』(2008年)、『ホームレス中学生』(2008年)、『武士道シックスティーン』(2010年)、『『また、必ず会おう』と誰もが言った。』(2013年)、『無花果の森』(2014年)。最新作は、めーてれTVドラマシリーズ『サチのお寺ごはん』(2017年)。

『武士道シックスティーン』予告編
『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』予告編

地域部門審査員

会田和子   (認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会・理事長)
AIDA KAZUKO

明治大学経営学大学院博士前期課程修了。
出版社勤務、ニューメディア研究所設立・研究所長、大学専門講師等を経て、1993年旧地域公団研究コンソーシアム「いわきニュータウン業務施設企業誘致検討会」、いわきテレワークセンター設立プロジェクトに参画。1994年設立と同時に代表取締役に就任、現在に至る。(1997年東京よりUターン)。いわき総合高校評議員として学校教育の中に演劇、芸術等の教育を通じた人材育成を提言している。
地域産業おこしに燃える人(総理大臣表彰2003年9月17日)、社団法人日本テレワーク協会理事(2001年〜)・副会長(2008年〜)、特認法人地域産業おこしの会理事長(2012年6月就任)、地域情報化アドバイザー(総務大臣2009年就任) 、首相官邸 輝く女性応援会議リーダー(2014年4月就任)、いわき総合高校学校評議員/会津短期大学(キャリア開発論)他、福島県女性経営者プラザ会員(交流広報委員)、情報プロボノ・プラットフォーム会員(副代表幹事)
谷原加奈   (株式会社いわきテレワークセンター・事業企画エキスパート)
TANIHARA KANA

東京都練馬区出身。

日本大学芸術学部音楽学科卒業。総合相談サービス・コンサルティング会社、法律事務所勤務を経て、鰍「わきテレワークセンター入社。人財教育・育成、組織のマネジメント、業務開発・品質管理等に従事し、現在はテレワークの普及啓発を進めている。
三浦拓馬   (認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会・事務局長代行)
MIURA TAKUMA

1951年、横浜市生まれ。

株式会社いわきテレワークセンター東京オフィス統括ディレクター。
新聞社勤務後、わが国のQC、ZDを研究し、改善ファシリテーターとして主に企業の改善活動に従事。その間、マーケティングの世界で、メディアの波及効果について研究。CATV調査、ニューメディアの普及調査にかかわる。地域から発信する新しいメディアの研究に従事している。

ダンスミュージック部門審査員

DJ AMIGA  
DJ AMIGA

2001年よりElectrical LOVERSとして音楽活動をスタートさせる。
セカンドシングル「二重螺旋」はノーマン・クックの耳にとまり、FAT BOY SLIMの「Live On Brighton beach-BIG BEACH BOUTIQUE」(DVD作品)やMixmaster MorrisのMIXCD「Ambient meditations4 God bless the chilled」に使用されるなど、内外から高い評価を得る。また中島美嘉やSUGIZOなど人気アーティストのRemixも手がけ、CM、映画音楽、水族館やホテル、美術館など、サウンドクリエイターの視点から空間を演出する稀な女性アーティストとして人気を博している。

DJとしても、ハイブランドのパーティーからアンダーグラウンドパーティー、UMFといった大型フェスまで、幅広い音楽知識を生かした独自のグルーブコントロールで、全国はもとよりアジア諸国、IBIZA、アメリカ、ロシア、南米ウルグアイなど、ワールドワイドな活躍を見せている。最新作はイタリアのNatura Vivaよりリリース。

高校生のためのeiga worldcup2016の審査員
高校生のためのeiga worldcup2015の審査員
高校生のためのeiga worldcup2014の審査員


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