「君が君で君だ」試写+トークショーin 大阪明星学園 

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

応募開始は8月1日(水)。9月20日(木)まで。

審査員も続々決定!

今年は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年秋:パリ・ポンピドーセンター)にてeiga worldcup優秀作品招待上映予定

昨年のフランス高校映画祭での招待上映作品は「妄想したってイイじゃない!」(米子高専)

応募〆切は、6月20日(水)!

「君が君で君だ」試写+トークショーin 大阪明星学園 開催報告


本日、6月10(日)、NPO法人映画甲子園と「君が君で君だ」のタイアップ企画「試写+トークショー」が大阪明星学園明星中学校・高等学校・マリアンホールにて開催されました。 学生さんに加えて多くの父兄の方にもご参加をいただきました。


この映画「君が君で君だ」は、とても刺激的な内容で、賛否が完全に分かれるようなタイプ。共感出来るかどうかは別にして、とにかく、スクリーンに釘付けにさせる力のある映画です。
以下、試写後に書いていただいたアンケートから、いくつか感想をピックアップさせていただきます。
絶対に賛否両論になる話でした。それに純情か、異常か、考えてしまうと思います。(16歳・男性)

めちゃくちゃな作品(良い意味で) (16歳・男性)

共感はできないけど無償の愛なんだと思う。スゴイ感性ですねぇ。ただ相手の幸せを本当に願うならできない行為かもと思った。(44歳・女性)

全部捨てて女の人を愛するというのはすごいなと思った。それが間違っていたとしてもすごいと思う。中一でもそう思う。(12歳・男性)

本当の愛情とは何なのか?どれが正解でどれが誤りなのかなんてないのかなとつくづく感じた。(48歳・男性)

試写会の後、行われたトークショーの講師は、松居大悟監督阿部広太郎プロデューサー渡辺尊俊宣伝プロデューサーの3名です。

「映画そのものについて(特に直接想いを伝えるのとは違う愛情のあり方について)」「映画化のきっかけについて(阿部プロデューサーが松居大悟監督が演出する「ゴジゲン」の舞台を見に行ったこと)」「キャスティングについて」等が話されました。
その一方で「好きな子のリコーダーを舐めたいか舐めたくないか」といった"男子校あるある話"で会場は大いに盛り上がりました。

尚、「君が君で君だ」の劇場公開は7月7日。上映劇場及び最新情報は映画「君が君で君だ」オフィシャルサイト映画「君が君で君だ」公式Twitterよりゲットしてください。

また、NPO法人映画甲子園では、「君が君で君だ」全国高校生予告編コンテストを開催中。
作品の応募及び提出〆切は6月20日です。まだ、間に合います。皆さん、奮ってご応募ください!


会場は2000名収容のマリアンホール(講堂)

仕切りは、大阪明星学園放送部・部長にしていただきました。

壇上の講師陣(左から渡辺宣伝P、松居監督、阿部P)

最後は松居監督と阿部プロデューサーを囲んでの記念撮影
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