菱川氏 NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup2017

共催:東京工芸大学 最終結果発表&表彰式:2018年11月23日(祝・金)東京工芸大学 中野キャンパス

応募開始は8月1日(水)。9月20日(木)まで。

審査員も続々決定!

今年は、東京工芸大学・中野キャンパスでお会いしましょう!

フランス高校映画祭(2018年秋:パリ・ポンピドーセンター)にてeiga worldcup優秀作品招待上映予定

昨年のフランス高校映画祭での招待上映作品は「妄想したってイイじゃない!」(米子高専)

応募〆切は、6月20日(水)!

菱川勢一氏が自由部門第二次審査員(撮影担当)に決定!



菱川勢一氏のプロフィール

映像作家 / 写真家 / 演出家 / 武蔵野美術大学教授

1969年東京生まれ。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。短編および長編映画の監督・脚本、写真、TVCMのディレクション、TVドラマや番組のアートディレクションを手がけている。主な仕事にNHK大河ドラマ「功名が辻」、「八重の桜」、NHKドラマ「坂の上の雲」、「55歳からのハローライフ」、「精霊の守り人」のタイトルバック監督やTVスポット、キャストの写真、ポスターなどのアートディレクション、MVでは dj honda、藤巻亮太、K、HYなど。企業広告としてソニー、ホンダ、Panasonic。TVCMでは NTTドコモ、P&G、ティファニー、POLAなど。Webムービーではメルセデス・ベンツ、資生堂、Adobeなど。またステージディレクターとして シャネル Autumn/Winterコレクション、カルバン・クライン コレクション、ソニア・リキエル コレクション、モーショングラフィックス展 (六本木AXIS)、動きのカガク展(21_21 DESIGN SIGHT)、ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展などの展覧会の監修がある。監督をつとめたNTTドコモ TVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞した。またアーティストとして日本の春画をモチーフにしたコンテンポラリーアート作品「雪見春画」をミラノ、ニューヨークで発表。2016年に武蔵野美術大学で製作しプロデュースした短編映画「にしかん」がニューヨークフェスティバル学生部門でダブル受賞を果たした。

著書 : 写真短編集「存在しない映画、存在した光景 Vol.1

受賞歴 : ニューヨークADC / ロンドン国際広告賞 / iFデザイン賞 / One Show Interactive / カンヌライオンズ / グループ受賞としてプリ・ジュネス2016 / ヴェネツィアビエンナーレ特別賞 / ニューヨークフェスティバル2017 ほか

【短編映画にしかん】 予告編
CM「森の木琴」

以下は昨年の「eiga worldcup2016」における菱川勢一氏
「eiga worldcup2017」の審査員のプロフィール一覧。決定次第、随時追加してまいります。
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